【市場リスク】に関する知恵袋

【質問】
米ドルと原油・金相場との関係を教えて。商品はドル建てなのは知ってますが逆相関と言う理由がわかりません原油と金相場(商品相場)はドル建てでの換算なのに、本気の開業のカードが、市場のリスクの知恵袋を解説すると、米ドルとは逆相関関係が有るとされていますが、一般的には株式相場やユーロ相場での市場リスクが高まった事により、金相場へ投資資金が流入するかから現在のようにドルが下がっても金相場は上昇し続けている、と言う原理が一般的に言われていて、ドルが売られる事により商品相場が買われて上昇し、ドルと商品は逆相関で、ともに相関があるユーロと円とは商品相関関係が有ると言うように理解していますが、米ドルだてなのになぜ米ドルと商品は逆相関なのかわかりません。(特に金相場。金はリスク回避的手段と言うのは知っています)ドルが多く買われれば、金の価値が相対的に高まってしまうから、本気の開業のカードといえば、売られてしまうのでしょうか?その逆にドルが売られてユーロが買われると(円の場合はもっとリスクが高まると考えられるわけですが)と金の価値が相対的に安くなるから、株式その他通貨から流入して買われるということですか?この辺りの投資家の資金流入とリスク判断の観点からご説明願います(できたら原油相場も)原油相場の場合は厳密な逆相関と言うわけではなく、米ドルがうられたから原油が買われるというよりは、市場のリスクの知恵袋を語ると、原油が買われたことによってユーロと豪ドルが買われるから、ドルが結果的に売られると言う理解のほうがしっくりくる気がします。
【解答】
市場のリスクの知恵袋であれば、市場のリスクの知恵袋なら、相場は教科書通りには動きませんよ。本気の開業のカードを語ると、相場を動かしてるトレーダーはその日いくら儲けるかを一番に考えてますから。今市場はアメリカの景気が弱くなるという思惑からドルを売ってます。世界景気が弱くなる思惑から原油の先物が下がるのは当然でしょう。豪ドル売りの金買いなどと言われてるのは後付けの理論です。金は安全資産でみんなが買うだろうという思惑から買われてるだけだと思いますよ。本気の開業のカードを説明すると、以上のことです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1269329292
Webサービス by Yahoo! JAPAN