【資産価値】に関する知恵袋

【質問】
只今ハイブリット車が全盛ですが、資産価値の知恵袋といえば、今後益々その傾向は大きくなっていく事と思います。そこで質問です。資産価値の知恵袋については、例えばポルシェの中の名車、フェラーリーの名車など、本気の開業のカードについてです。また、ある意味で資産的価値を持つような車とかの今後はどのよになることと思われますか?一般には値段が今後は上昇していくような車でも、ガソリンが枯渇していくにしたがって、その資産価値は失われていってしまうのでしょうか?それとも、本気の開業のカードに関連する解説をすると、それなりに今後も価値ある車として大切にされていくものなのでしょうか?なにとぞ御意見宜しくお願い致します。
【解答】
プレミアムカーはますますプレミアム度を増します。このため資産価値は減ることがありません。資産価値の知恵袋が教えてくることは、●ハイブリッド車はどうなるか? 添付グラフをご覧下さい。日本の場合ですが,ハイブリッド車の比率がますます増えています。本気の開業のカードを解説します。まず、今後,これにプラグイン・ハイブリッド車が加わり,さらに増加していきます。2020年頃には,約半数がハイブリッド車+プラグイン・ハイブリッド車に置き換わっています(日本の場合)。 一方,電気自動車は原発増設が必要であり,4つの課題解決(コスト,航続距離,充電時間,充電インフラ)もできないので,消えていくでしょう。●プレミアムカーはどうなるか? 2つの道があり,両方の道が併存します。 ひとつは現在のガソリン車として生き残る道です。燃費が良くないガソリン車は,一般の乗用車では認められませんが,プレミアムカーでは,高い税金を負わされても生き残ります。むしろ税金が高いほど,希少価値が高まり,プレミアム度を増すことになります。 もうひとつの道は,ハイブリッド化です。すでに多段AT(自動変速機)のトルクコンバータの代わりにモータを配置する技術ができています。資産価値の知恵袋について説明すると、たとえば日産フーガハイブリッドの変速機です。このような変速機はいろいろなメーカが開発しており,現在の多段ATに代えて使うことが可能です。●モータ付き多段ATは? 数年前までモータを2個使う方式のトヨタのハイブリッド方式(THS)が最良と考えられていました。しかしこの遊星ギアを使う方式では,EV走行時(モータのみでの走行)で,モータ出力を最大で使うことができず,コストばかり高くて,効果の低い方式とみなされるようになってきています(ホンダがこの2モータ方式を近々出しますが)。 1モータをエンジンと変速機に間に挟み込む方式は,発電とモータアシストの切り換え制御が難しいのですが,これが解決し,しかもモータ最高出力をいつでも使えるので,現在,最良の方式といえます。 つまりトヨタがハイブリッドの盟主であった時代は終わり,どのメーカでもトヨタより良いハイブリッド車をつくれるということです。●プレミアムカーの資産価値は? 資産価値は,下記2つの側面があります。(1) 数量が少ないこと(2) 購入希望者がいること この両方を満たさないと,資産価値は高まりません。今後,「燃費税」のようなものができて,高額の税金を取られないかぎり,上記(2)は存在し続けますので,今後も,資産価値はあります。本気の開業のカードを解説すると、簡単ですが,ご参考になれば幸いです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358701508
Webサービス by Yahoo! JAPAN