【証券制度】に関する知恵袋

【質問】
東京電力は債務超過で上場廃止?長期間無配で債務上限不明の東電は営利企業としては存在意義がないに等しいのになぜ国営化や上場廃止しないのでしょうか?証券制度上はアリですか?
【解答】
東電の株式や社債は、本気の開業のカードには、個人や企業だけでなく、年金機構や確定拠出年金等のファンドに組み入れられて居ます。其の額は、社債だけでも2兆円規模に上る上に、銀行等が7兆5千億円程、貸しつけています。もし、JALの様に、上場廃止を行い、減資を行った場合、これ等は全てゼロと成って仕舞います。そうなると、証券制度の知恵袋から考えると、市場に混乱を呼ぶ事と成り、他の企業の株価にも影響が起きて仕舞い、日本版リーマンショックにも、成りかねません。政府としても、それだけは回避をしたいが為、東電に対しての「実質的救済」をする事に成ったのです。また、国営化に関しては、東電が優先株を発行し、其れを普通株に転換をする事で、本気の開業のカードについて考えてみると、政府が大株主となり、政府が関与をする事を大筋で予定されて居ます。以上が証券制度の知恵袋になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1262087257
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